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米連邦航空局(FAA)は16日、深夜勤務に就いていたフロリダ州マイアミの航空交通管制センターの管制官が居眠りしていたとして、停職処分にしたと発表した。航空管制官の勤務体制を3日以内に見直すことも明らかにした。 この管制官は同日未明、指示を出していた離陸後の航空機が巡航高度に達した後、居眠りを始めた。パイロットとの交信に問題はなく、運航への影響もなかった。当時管制室には計12人の管制官と管理職2人が詰めており、同僚の管制官が居眠りに気付いた。 管制官の勤務中の居眠りは今年7件目。ラフード運輸長官は「弁解の余地はない」と述べた。 東日本大震災で甚大な津波被害を受けた宮城県南三陸町で、最大の避クレジットカード 現金化難所となっているベイサイドアリーナ敷地内に仮設幼稚園の設置が検討されていることが16日、分かった。津波で幼稚園もほぼ壊滅状態となったことから、公立志津川病院の医師が設置に奔走。国連児童基金(ユニセフ)の支援の下、早期オープンを目指す。 同病院の内科診療部長西沢匡史さん(38)が設置を企画した。震災後、長女(5)が通っていた町内の私立幼稚園が閉園。4月には長男(3)も入園させる予定だっただけに、西沢さんは「子供たちは震災でショックを受け、避難所でストレスをためている。幼稚園にみんなが集まり、先生に会うことが大事だと改めて感じた」という。 そこで、大学時代の先輩を通じてユニセフから全面支援を引き出し、町長に直談判。大筋が固まった15日には、同幼稚園の元教諭らが各家庭から聞いた意見も参考に、希望する全ての子供たちを受け入れる方針を固めた。 西沢さんは「国頼みでは時間がかかる。子供のためにも、先生の雇用のためにも、町に明るい兆しが差すきっかけになれば」と期待している。 昨年の選抜高校野球大会で開星(島根)を指揮し、21世紀枠の向陽(和歌山)に敗れた後の不適切発言で監督を辞任した野々村直通氏(59)が、監督に復帰したことが13日、分かった。今年度の開星の監督として島根県高野連に届け出た。県春季大会地区予選から公式戦の指揮を執る。 野々村監督は昨年3月の選抜大会1回戦で、向陽に1―2で敗れ、試合後のインタビューで「21世紀枠に負けたことは末代までの恥です」などと発言し、辞任していた。 リーガ?エスパニョーラは現地時間9日(以下現地時間)に第31節の試合が行なわれ、家長昭博が所属するマリョルカはホームでセビーリャと対戦し、2対2で引き分けた。この試合で家長がリーガ?エスパニョーラ初ゴールを記録している。 前節ベンチ入りメンバーを外れた家長は、リーグ上位の強豪セビーリャとのこの日の試合では先発出場を果たす。すると迎えた16分、左サイドからのセンタリングをファーサイドで待ち構え、強烈なヘッドで決めてみせた。なお、家長は88分までプレーし、途中交代でピッチを退いている。 ポスターやタスキに年齢を刷り込み、若さをアピール。税理士の経歴を踏まえ、「専門家の目で税金の無駄遣いを徹底的に洗い出す」と訴える。 自民現職の吉田利幸は前回、トップ当選だが、危機感は強い。前回は当時自民市議だった池下節夫と連携し、府議選と市議選で互いに支持層を融通し合った。今回支援は望めず、「票がどれだけ目減りするのか読めない」(陣営幹部)のが懸念材料だ。 島本町で3日夜にあった演説会では、維新代表で知事の橋下徹がこだわる府本庁舎(大阪市中央区)の咲洲(さきしま)庁舎(同市住之江区)移転を、「府庁舎はお城(大阪城)の近くにあるべき」と批判、対決姿勢を鮮明にしている。 自民票の分裂が想定される一方、民主新人の吉田保蔵も必死だ。今期で引退するベテラン府議、大前英世の後継として年明けから街頭での訴えやあいさつ回りを本格化。連合の支援を受け、支持層の票固めに力を入れるが、「いまだに『候補は大前さんですか』と聞かれることもある」(陣営幹部)と言い、知名度アップが鍵だ。 東電によると、線量計は同原発構内に約5000台あったが、被災で320台教習所 合宿に激減した。事故処理には1日最大約500人が従事しており、線量計が足りない事態となった。 東電は「作業員全員に線量計を携行させる」との内規を変更。(1)その日の作業の総線量が10ミリシーベルト程度(2)作業環境線量が事前調査で把握できている(3)作業場所全体がほぼ同じ線量になっている(4)グループ全体が同じ作業をする−−という場合に限り、チームの代表者だけに線量計を持たせ、代表者のデータをメンバー全員の被ばく量に適用することを容認した。 元琴光喜は2月28日の恐喝事件の公判で「いつも同じチームに賭けていた」と証言し、関与を認めた。前大嶽親方も昨年、毎日新聞の取材に「琴光喜を通じて賭博を申し込んでいた」と話している。 盆地特有の夏は高温多湿、冬は寒冷という気候の福島はフルーツ王国として知られる。もも、りんご、なし、ぶどうなどは、全国でもトップクラスの生産量を誇っている。同館でも果物の加工品の人気は高く、特に福島を代表する白桃「あかつき」のジュースは人気の商品。また、地元、会津で絶大なる人気を誇るミルク金時 まんじゅう「きてくたされ」は、県外ではここでしか買えない貴重なお菓子だ。 一方、銀座の「いわて銀河プラザ」は、広い店内に普段は四季折々の食品だけで2000アイテム、ほかに工芸品など岩手のブランド品を一堂に集めた岩手県のアンテナショップだ。山のように積まれた南部せんべいや棚いっぱいに並ぶ乳製品、わんこそばやじゃじゃ麺、盛岡冷麺など“麺都”と呼ばれるだけあって、麺類などの加工品は充実し、一見堂々の品揃えに伺える。しかし、これでも震災前の3分の1しか商品が揃わないと岩手県東京事務所、企業立地観光部主任の大竹幾子氏は寂しそうに語る。 やはり他の被災地同様、沿岸部の壊滅的な被害により、水産加工品の入荷の目処は立っていない。また、岩手県では沿岸部に日本酒の蔵元が多かったので、日本酒のコーナーはやや空きが目立つ。同プラザの1、2の人気を競っていたのはショルダーベーコンやわかめだが、入荷はまだ厳しそうだ。 かつてない混戦模様の府議選。中でも、高槻市?三島郡は、社民を含む主要6党が激突する府内唯一の選挙区だ。前回は事実上の無風区だったが、今回、地域政党「大阪維新の会」の新人候補が立ったことで様相は一変、府内有数の激戦区となった。 その維新新人の池下卓。父節夫は同市議会議長の経験を持つ現職市議で、節夫自ら組織固めに奔走する。節夫の免許 ローン所属先の市議会会派「高槻維新の会」のベテラン議員の支援も得て、選挙区全域への浸透を目指す。 被災地を支援するために、現地の特産品を買おうと考えている人も多いだろう。そうしたときに目を向けるべき店の一つが、ふるさとの名産品を扱うアンテナショップだ。今回は福島県と岩手県のアンテナショップから掘り出し物を探した。 東日本大震災の被災地を応援しようと、都内のアンテナショップを訪れる人が増えている。有楽町駅前の「交通会館マルシェ」では、毎週土日?祝日に野菜や果物など産地直送の農産品を販売する市が開催されているが、「買い控えを吹き飛ばせ!福島?茨城の農家を応援しよう」と、4月1日からチャリティキャンペーンが始まった。市にはJAを中心とした各自治や生産者がリレー方式で参加する。東京で被災地の自治体等が参加するイベントは震災後初の試みで、5月8日まで毎日、市が開かれる。 |
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